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by talk_to_U
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Session 其の10 @RAG

はっ・・・!!写真を撮り忘れた!!
がっ、行って来ました! 堀尾哲二のかかってきなさいSession♪

本日はVocalがたくさんの7名☆珍しく鍵盤も多く、ギターが少なめでした。
そしてライブ後の打ち上げ中の、Funky松田さんが1曲Funkで
スティーヴィー ~ おばけのQちゃんまでメドレーにして歌っていました!


今日は歌モノセッションの話題を・・・
私自身の今までの数々の失敗を含め思う事です。

歌モノセッションは、曲中の迷子が増えます。
迷子とは・・・・

◎曲が思っていた進行通りに行かず、現在地不明
 
◎歌仕切りでエンディングをむかえる曲で迷い
  楽器の人が自然と終わってくれて助かる

◎楽器ソロ終わりの伝達が上手く行かず
 次に歌に戻るのか、他にソロをまわすのか判断が遅れる

などなど

仕切る場所も含め迷子になるのは、曲構成、リズム、コード
(コード名は分からなくてもベースラインの違い)
などを把握していない、音を聴いていないなどがもっぱらです。


▲覚えてきたCDの以外の展開は出来ない

▲覚えた歌の再現に気をとられ、演奏を聞かない為、歌と演奏が混じらない
 歌以外を聴いて来ない為、演奏の進行が分からず迷子になる

などなど、

セッションにてカラオケヴォーカリストにならない為に
音源の聴き方を変えてゆくことと、事前準備が大切☆

曲を持っていく歌い手は、

☆セッションで出来そうな曲かどうか、曲の吟味

☆上記、吟味した曲でも、その曲を楽器の人は知らない
  という想定でもSessionを成立させるための方法を考える

☆セッション前に口頭で説明が必要な事と
  合図で分かる範囲のものかの区別。
  ソロ後どこのメロディーに戻るか、エンディングは?

などなど

この段階で、たくさん説明が必要な楽曲は
FUNK BLUES セッションでやるのは難しいと思われます。
(Jazzの場合、きっちりとした譜面用意があれば、
 上記に限らず・・・なのかも知れないですが経験少なすぎて不明です)

経験の多い人達となると、曲名を言うと分かって貰えたりしますが
その人達の突出した力をあてにしてセッションするのではなく
鍛えておく事が大切です。
そして音楽的財産はきっちりと持って帰り、肥しにしましょう☆

セッション入りたいけど分からない事など
実際に足を運んで、セッションに来ているプレイヤーに
質問してみるのもいいと思います。

私の失敗経験から分かる事はまだまだ少ないし
上記の事で十分だとも言えないので、
私自身、分からない事は、楽器の人に確認したり尋ねたりします。

セッションでの苦戦、でも、飛び込んでみたから味わえる、苦い味☆
苦味の元が何かを掴み → 克服 → 旨味に変えていく!
音楽を続けていく事は、挑戦者であり続ける事のような気がします。


さぁ~!次回もかかって行きましょう!

話変わるけど、今回のセッション、
大勢コーラスで歌ったMojo workin'楽しかったな~!!


次回日程 堀尾哲二のかかってきなさい@RAG  6・29(金) です!!
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by Talk_to_U | 2007-05-26 17:23 | Music